こんばんは、ゆってぃです。
今、2/2(木)の午前2時30分です。
眠いです…。
なので、若干テンションも低めです。
明日、朝イチで打合せあるんだよなぁ…(笑)

前回の記事で、Wio LTE搭載のマイコン、STM32F405をスタンバイモードに入れました。
しかしながら、それだけでは期待値とは程遠い結果となってしまいましたね。

まぁ、よく考えたらリセットボタンを押している時でさえ50mA程度流れていたので、マイコンとは関係のない部分でそれぐらいの消費電流があることは明らかだったんですねどね。

あまりに悔しかったので、外付けの低消費電力回路を手作りで作りはじめました。
(まだ完成してませんが、簡易的な動作確認はOKでした)
試作中の回路はRTCタイマを搭載しており、Wio LTEからI2Cでアラームの制御をすることが出来ます。
アラーム設定時刻になると、RTC IC回路が電源回路を動作させ、FETを通して5VがWio LTEに供給される仕組みです。
Wio LTEはサーバとの通信完了後、このRTC ICに次回起動時の時刻をセットして、現在のアラームを消せば、5V供給が止まり電源がOFFになる仕組みです。
(ただし、初回起動時だけはスイッチで起動する必要があります)

測定したところ、待機時の消費電流は100μA以下でした。
つまり、通信さえしなければ、モバイルバッテリーでも数年は持つ計算になります。
(モバイルバッテリーの自然放電にもよりますが)
通信も、起動から約20秒ほどで終了するので、通信回数が少なければ数カ月は持つでしょう。

週末には完成させたいと思います。
おやすみなさーい。
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ゆってぃ

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経歴8年の組み込み系エンジニアです。
ソフトウェア開発経験ゼロの状態から、なんとか実務がこなせるようになってきた現在に至るまでの経験を、備忘録代わりに綴っていきたいと思います。
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(上級者の方、ごめんなさい…)

<守備範囲>
言語:C/C++(C++03/C++11)、一部アセンブラ
マイコン及びSoC:PIC、SH、FM3、R-Car
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OS:OSレス、ITRON、Linux(Yocto)
サーバ技術:Docker、nginx
プロトコル:MQTT、DMX
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あと、ブログには全然関係ないですが、Bumpy Headというバンドのギターをやっています。
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