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こんばんは!ゆってぃ(ぽぽんた)です。
今日は会社をお休みして、大崎で開催されたSORACOM Technology CampとSORACOM UG Tokyo #10に参加してきました!
出張ではなく、有休ですよ!

あたくしったら、なんてモチベーションが高いのでしょう!おほほほほほ!

・・・・

気を取り直して感想ですが、

いやー!楽しかった!

めっちゃ勉強になりましたし、刺激にもなりました。
スライドはすべて公開されているようですので、行けなかった人はぜひチェックしてみてください!

<観たセッション>
①ここで一句: SORACOMの全サービスのご紹介
 新サービスの紹介も含めた、SORACOMのおさらいセッション!
 正直、「BeamとFunnelって何が違うの…??」とかいうレベルだった僕にはとても役立つセッションでした!
 各サービスの詳細を丁寧に説明頂いたので、今までもやもやしていたサービスの詳細がすっきり頭に入りました。

②通信モジュール内蔵デバイス制作のための心構え
 これは、結構異色なセッションでした。
 ソラコムの高橋さんに加え、Seeedの坪井さんがゲストスピーカーとして登壇し、デバイス量産の心構えについて話してくださいました。
 1台作るのと100台・1000台作るのは大違い。全くその通りだと思います。 
 加えて言うなら、プロトタイプは「特定条件下で一時的に動けばよいもの」ですが、量産品は「あらゆる条件下で動き続けなければならないもの」だと思います。
 当たり前のことですが、このセッションで量産に対する意識を再認識することが出来ました。

③IoT×クラウドデザインパターン
 僕は一応C++を最も得意としているので、デザインパターンという言葉には敏感です!(GoF的なやつ)
 ですが今回はプログラミングのそれではなく、クラウドサービスのアーキテクチャーを、SORACOMのサービスを使ってパターン化しようという内容でした。
 確かに、IoTって各社共通の課題(セキュリティとかデバイス管理とか)がありますもんね。
 サービスこそ十人十色だけど、データを集めるところは皆同じなのだから、パターン化はもっともです!
 とても興味深いセッションでした。

④後手に回りがちなIoTセキュリティをどうすべきなのか
 このセッションは一番楽しみにしておりました。
 正直、IoTサービスにはすでに(参考にすべき)様々な先例があり、クラウドサービスやIoTデバイスも豊富にあるので、データをサーバに飛ばすだけなら、実はそんなに難しくないんですよね。
 でも、それはセキュリティを考えなかった場合の話。
 IoTのセキュリティは、こんなにIoTが叫ばれている時代にも関わらず、まだまだ各社手探り状態なんです。
 確かにお金をかければ、ゴリゴリの防御は可能です。
 でも、どんなにセキュリティを強化しても、実はそれって最終的な商品価値にはなりにくいんですよね。
 例えば自動車。
 「この自動車は、燃費が従来より20%もいいんです!」
 だったら、お客さんは魅力を感じて購入しようと思うでしょうけど
 「この自動車は、セキュリティ(※セーフティではない)が従来よりも20%強固なんですよ!」
 では、たぶん購買欲を刺激できません。
 だから、セキュリティを理由にコストアップをするのは難しい。
 でも、何もしないという訳にはいかない。
 このジレンマは、みんなが抱えているのです。 

 そこでソラコムは
 「何故IoTデバイスがインターネットの脅威に晒されるかというと、IoTデバイスがインターネットに接続されているからだ」
 「だったらIoTデバイスを、インターネットを介さずにクラウドへつなげればええやん」
 という発想のもと、様々なサービスを展開しています。
 閉域、VPN、プロコトルのセキュア化(Beamなど)、メタデータ監視、遠隔でのSIMのディアクティベートなどなど…
 ソラコムは、IoTセキュリティに求められていることを的確に理解し、啓蒙し、手段を展開しています。
 様々な手段を提供しているのは、展開するIoTサービスによって、セキュリティに求められる要件も、かけられるお金も違うからでしょう。
 まだ全サービスを完全に理解出来た訳ではないですが、大変興味深いセッションでした。
 しっかり復習しようと思います。

⑤最後のセッションは、LTの準備で参加できませんでした…。あとで資料をみよう!

という訳で、大変勉強になった一日でした!
SORACOM UG Tokyo #10の記事は、LTで発表した内容について書きます!
もう少々お待ち下さい!

最後までお読みいただいて、ありがとうございました!^ ^
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こんばんは!
夏が終わりに近づき、若干の寂しさを覚えているゆってぃです。

最近はまたArduinoを触り始めたのですが、開発環境を従来のWindowsからubuntu(lubuntu)に移しました。
その時、Windows環境ではビルド出来ていたコードがLinux環境ではビルドエラーになってしまい…。

arduino.h no such file or directory

というエラーが出ました。

結論からいうと、includeしていたファイルの大文字と小文字を間違えていただけでした。

#include <arduino.h>

という記述があったのですが、正しくは

#include <Arduino.h>

です。
しかし、C++ではWindows/Macはファイル名の大文字・小文字を区別しないのに対し、GNU/Linux系は区別をするため、環境移行後にエラーが発生したのです。
ってか、いままでが間違ってたんだね(汗)

初歩的なところですが、意外とはまりそうなので、メモを残しました。
こんばんは。
ロッキンジャパンのチケットが取れるかどうかひやひやしているゆってぃです。
ついでに秋に幕張でやるヨシヒコのイベントも抽選待ちです。
彼女と一緒に行こうと思って、チケットは二枚予約しました。
(なお、現時点での彼女は未定です…。でも、秋までには出来るよね!きっと出来るよね!?)

どうか当たりますように!!!

個人で契約しているさくらVPSのOSを、今更ながらCentOS7にしてみました。
このサーバは、バンドのHP等で使用しています。
今回は、OSのインストール後にとりあえずやったことのメモ書きを残します。

(1)ユーザーの追加
 ・useraddコマンドで、ログインユーザーを追加する
 ・管理者用IDをwheelグループに追加(こうすることで、sudoコマンドが使用可能になる)

(2)sshの設定変更
 ・/etc/ssh/sshd_configを修正し、rootログインの禁止とポート番号の修正を実施。
 ・/usr/lib/firewalld/services/ssh.xmlを編集し、開放するポート番号を修正
・firewall-cmd --permanent --add-service=http
 ・sshdサービスの再起動(systemctrl restart sshd)
 ・firewalldのリロード(firewall-cmd --reload)
ここで念のため再起動し、ここからはuseraddで追加したユーザでログイン

(3)Webサーバのインストール
 ・sudo yum -y install httpd
 ・sudo yum -y install php php-mbstring
 ・httpdのスタート(sudo systemctrl start httpd)
 ・firewalldに、http/httpsのポート開放を設定し、反映させる
  sudo firewall-cmd --permanent --add-service=http
  sudo firewall-cmd --permanent --add-service=https
  sudo firewall-cmd --reload
  (sudo firewall-cmd --list-allでservicesにhttp httpsがいることを確認)

これで、一応Webサーバが見られるようになりました。
systemdとかfirewalldとか、まだ慣れないなぁ・・・。
バンドでHPを作っているのですが、せっかくだから分散開発しようということで、さくらVPS上にgitを使った開発環境を構築しました。
その時のメモです。

前提:
・gitがインストールされていること
・リポジトリ等は、開発者用のグループでread/write/exec権限があること

①ベースとなるリポジトリを作成(簡単のため、ゆってぃのホームディレクトリ)
cd /home/yutty(ユーザ名)/git_test
git init

②みんながアクセスするリモートリポジトリ(ベアリポジトリ)の作成
cd /var/git(例)
git clone --bare /home/yutty/git_test test.git

③誰かがpushしたら、テスト用サーバーに自動でpullされるように、ベアリポジトリ上にhooks/post-receiveを追加
Qiitaに記事がありました

④テスト用WEBサーバをDigest認証に
参考サイト
httpd.confの設定は、AuthDigestFileではエラーになったので、AuthUserFileとしています。

以上です。
頭に来る程てこづったのでメモ。

○参考サイト
迷走主義工房エーテルワークスさん
Qiita ruby2.x.xのインストール方法
Qiita sudo 経由で rbenv を使えるようにする

○ひっかかったところ
CentOS6では、yumでインストールするとrubyのパッケージは1.8.3がインストールされる。
しかし、redmineは2.0以上しかサポートしていないらしく、インストール中にエラー出た。
そこで、Qiita ruby2.x.xのインストール方法に従い2.3.0をインストール。
この時点ではgemコマンドにPATHが通っていないので、通す。
その後、gemコマンドでbundlerのインストール。
bundlerにもPATHを通す。
実行しようとしたら、root権限ではダメとか言って来たので、redmineディレクトリ以下をredmine編集権限のあるユーザーとおなじグループにした。
redmineディレクトリ以下、Gemfileがあるディレクトリ上で
bundle install --without development test postgresql sqlite
を入力。(※DBにはMySQLを使用)
そこからは迷走主義工房エーテルワークスさんのページに従って作業。

ほとんどのケースでpermissionエラーが出るので、sudo -i で乗り切ったが、ちゃんと環境変数設定しないとな。
プロフィール

ゆってぃ

Author:ゆってぃ
経歴8年の組み込み系エンジニアです。
ソフトウェア開発経験ゼロの状態から、なんとか実務がこなせるようになってきた現在に至るまでの経験を、備忘録代わりに綴っていきたいと思います。
入門者の方、大歓迎!
(上級者の方、ごめんなさい…)

<守備範囲>
言語:C/C++(C++03/C++11)、一部アセンブラ
マイコン及びSoC:PIC、SH、FM3、R-Car
PoC基板:Arduino、RaspberryPi、Wio LTE
OS:OSレス、ITRON、Linux(Yocto)
サーバ技術:Docker、nginx
プロトコル:MQTT、DMX
その他:CAN、J1939

あと、ブログには全然関係ないですが、Bumpy Headというバンドのギターをやっています。
ライブ情報なんかも書いたりすることがあるので、その時に「行ってもいいよ~」といった感じのコメントを戴けると、泣いて喜びます(泣)
ブログ読んでくださってる方なら、チケット代サービスしちゃいます!

最後に…滅多に流用することは無いでしょうが、このブログに書かれているソースは、特に指定の無い限りMITライセンスとします。ただし、一部それ以外のものもございますのでご注意下さい。
※ブログのリンク先にあるコードに関しては、リンク先のポリシーに従ってください。

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