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こんばんは!
無事にXBee Wifiが動くようになってご機嫌のゆってぃです^ ^
上手く動かなくて泣きそうになった時の記事

せっかく動くようになったので、さっそくパソコンと通信をさせます。
そのためには、XBee Wifiをパソコンと同じサブネットに追加します。
(パソコンと同じルーターにぶら下げます)

なお、今回はATモードでの説明になります。
PCからリモートでXBeeのポート制御などをしたい場合は、下記の記事をご覧下さい^^
PCやスマホからXBee Wifiのポートを制御したい!

--

(1)X-CTUで「Active Scan」を実行します。
   この時、十分な電流を供給できないと、上手くスキャンできない時があるようです。
   スキャンしてもアクセスポイントが見つからない場合などは、電源を疑ってみてください。

(2)接続したいアクセスポイントのSSIDを選択し、必要に応じてパスキーを入力後、「Select AP」ボタンを押します。

--

たったこれだけ(笑)

なお、今回のXBeeのネットワーク設定は、下記の通りです。

AH = 2 (INFRASTRUCTURE)
CE = 2 (STA MODE)
IP = 1 (TCP)
MA = 0 (DHCP)

Source Port = 2626(10進数では9750)
IP Address = 192.168.111.105

パソコン側は、C言語で書くとややこしいので、今回はRubyでチェックしました。

#--ここから

require "socket"

skt = TCPSocket.open("192.168.111.105", 9750)

skt.write("hello")
skt.close

#--ここまで

無事、XBeeと接続しているCOMポートからは、"hello"の文字が出力されました^ ^

う~ん、なんて簡単なんだろう!!

XBee Wifiは(当然ながら)スマートフォンとも通信できるので、色々面白い事が出来そうです。
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経歴7年の組み込み系・制御系エンジニアです。
("ど素人"という文言は取りました…笑)
ソフトウェア開発経験ゼロの状態から、なんとか実務がこなせるようになってきた現在に至るまでの経験を、備忘録代わりに綴っていきたいと思います。
入門者の方、大歓迎!
(上級者の方、ごめんなさい…)

あと、ブログには全然関係ないですが、Bumpy Headというバンドのギターをやっています。
ライブ情報なんかも書いたりすることがあるので、その時に「行ってもいいよ~」といった感じのコメントを戴けると、泣いて喜びます(泣)
ブログ読んでくださってる方なら、チケット代サービスしちゃいます!

最後に…滅多に流用することは無いでしょうが、このブログに書かれているソースは、特に指定の無い限りMITライセンスとします。ただし、一部それ以外のものもございますのでご注意下さい。
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