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こんばんは!
最近、仕事が不安で不安で夜しか眠れないゆってぃです!

前回のブログで書いた電子部品が、数日前に届きました。
購入したPIC16F648Aはシリアル通信機能を持っているので、早速XBeeと繋いで、PCと無線通信してみました。

因みにPIC16F648Aは駆動電圧が3.0V~なので、3.3Vを与えてあげれば、UART通信も3.3V系で行うことが出来、XBeeモジュールとの間にレベルシフターをかます必要はありません。
ただし、プログラム書き込み時は4.5V以上を与えなければなりません。
また、Brown-out Resetを使用する場合は、4.0V以下では(基本的に)リセット解除されないので、3.3V駆動を行いたいときはBORENをオフにする必要があります。

さて、例のごとく、マイコン側から一方的に文字列を投げるだけのテストを行いました。
やはり、ものすごく簡単にPCと無線通信が出来てしまいました。。。

PICで無線通信1

FM3でやったことと全く同じなので、そりゃあ上手くいきますよね(笑)
とはいうものの…こんなに簡単に無線通信できちゃうなら、やっぱり組み込みエンジニアなんていらなry

いかんいかん!
余計不安になって、ますます夜しか眠れなくなってしまう!

次のステップとして、今度は受信部分を作ります。
といっても、こっちも基本的にFM3の時と同じですが…(汗)

そのときはソースも公開しますね!

最後までお読みいただいて、ありがとうございました!
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ゆってぃ

Author:ゆってぃ
経歴7年の組み込み系・制御系エンジニアです。
("ど素人"という文言は取りました…笑)
ソフトウェア開発経験ゼロの状態から、なんとか実務がこなせるようになってきた現在に至るまでの経験を、備忘録代わりに綴っていきたいと思います。
入門者の方、大歓迎!
(上級者の方、ごめんなさい…)

あと、ブログには全然関係ないですが、Bumpy Headというバンドのギターをやっています。
ライブ情報なんかも書いたりすることがあるので、その時に「行ってもいいよ~」といった感じのコメントを戴けると、泣いて喜びます(泣)
ブログ読んでくださってる方なら、チケット代サービスしちゃいます!

最後に…滅多に流用することは無いでしょうが、このブログに書かれているソースは、特に指定の無い限りMITライセンスとします。ただし、一部それ以外のものもございますのでご注意下さい。
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