こんばんは!
今夜は久々にブログ2連投のゆってぃです!
もう肩が痛いです(笑)

先日、電車に乗っていたら、隣にとても素敵な女の子が座りました。
これだけでも喜びでいっぱいになった単純なゆってぃですが
なんとその素敵な子が、私に全力でよりかかって来たのです!

まぁ、その子は居眠りしていただけなのですが、僕はとても幸せでした(馬鹿)

でも、いつの時代も幸せな時間は長く続かず…。

空気を読まない電車が急停車したはずみで、その子は起きてしまったのです。


素敵な子『あ…ごめんさない(照)』


ゆってぃ『いえ、かまいませんよ(キリ)』














席を移動されたんですけど…(涙)


実は、笑いを取るために、この話をライブのMCの時にも話しました。

どんずべりだったのは言うまでもありません(号泣)





さて


みなさん、VISAってご存知ですか?
いえ、カードではありません

VISAとは、『VXIplug&play System Alliance が開発した規格を実装したもので、測定器の通信用の標準ライブラリを定義』したものだそうです。
まぁ、これだけ読んでもさっぱりわかりません
要するに、測定器をリモートで動かすためのライブラリです。
具体的には、I/O制御部分のライブラリで、この関数群を使用すれば、測定器に簡単なコマンドを投げるだけで簡単に測定器の制御が出来ます。

工場での検査時などに、高級な測定器を用いることは多いと思います。
ですが、検査員さんが測定器を操作し、結果をひとつひとつ値を目視確認していては、効率が悪い上、人的ミスの発生率も上がりますよね。
そんなとき、例えばWindowsアプリのボタンをひとつ押すだけで自動で測定を開始し、OKやNGを自動で判断できたら、工数も減りますし、人的ミスの発生も抑制できます。
とても素敵ですね!

詳しい先輩に聞けば一瞬なのでしょうが…さわりぐらいは自分で勉強しようと思い、いろいろ調査中です。

インターフェースは非常にシンプルで、基本的に接続を確立したあとはviPrintf()で制御コマンドを投げるだけのようですね。
ライブラリの完全な理解までは時間がかかりそうですが、まとまった知識を得たら、またご紹介させて頂きたいと思います。

最後までお読みいただいて、ありがとうございました!(感謝)
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ゆってぃ

Author:ゆってぃ
経歴7年の組み込み系・制御系エンジニアです。
("ど素人"という文言は取りました…笑)
ソフトウェア開発経験ゼロの状態から、なんとか実務がこなせるようになってきた現在に至るまでの経験を、備忘録代わりに綴っていきたいと思います。
入門者の方、大歓迎!
(上級者の方、ごめんなさい…)

あと、ブログには全然関係ないですが、Bumpy Headというバンドのギターをやっています。
ライブ情報なんかも書いたりすることがあるので、その時に「行ってもいいよ~」といった感じのコメントを戴けると、泣いて喜びます(泣)
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最後に…滅多に流用することは無いでしょうが、このブログに書かれているソースは、特に指定の無い限りMITライセンスとします。ただし、一部それ以外のものもございますのでご注意下さい。
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