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こんばんは!
夜もずいぶんと寒くなってきましたね。

最近、化粧水をお求めになったゆってぃです。

というのもね、実は今月頭の連休を使って、バンドメンバーと旅行に行ったんですよ。
富士急ハイランドへ、一泊二日で。

旅行中はずっと、ビデオ回したり写真撮ったりしていました。

それで旅行から帰ってきて、自宅でビデオを編集していて気づいたのですが

僕だけやたら顔が老けてたんですよ(涙)

いやね、最年長(27歳)だから仕方ないにしても、なんというかもう軽く絶望感が漂うほどの老けっぷりだったんです。

これはいかんと。

しかもなんかよく見ると、以前にまして頭頂部まで不安げになってきている始末。

これは本気でアンチエイジングしないと、一生独身だぞと。。。

で、化粧水や乳液(ともに女性用)を買ってですね、毎日ぬりぬりしている訳です。

さすがにまだ効果は現れていませんが、なんとか少しでも健康的な肌になってほしいものです(切実)


さて、今日は久々にFM3ネタです。

先日、秋葉原でCQ出版さん主催のFM3マイコンセミナーへ行ってきました。
そのときに、参加者全員にインターフェース6月号がプレゼントされたので、付録でついていたFM3マイコン基板で何かやろうと思い、手元にあった部品で拡張ボードを作ってみました。
以前にも発売と同時に買ったものがあったのですが、(ブログにも書きましたが)仕事で使ってしまい、自由に使える基板がなかったもので…ちょっと嬉しいです(笑)

まぁ、拡張ボードと言えば聞こえはいいですが
僕の部屋には住民と同じくしょぼい部品しかなかったので、正直ほとんど拡張されておりませんが。。。


これです。

お手軽拡張ボード

とりあえず、青色LEDと液晶(皆大好きSC1602)、あと静電容量式のタッチパネルを付けました。
あと、マイコンの電源をUSBから貰うのではなく、電池から貰うよう改造しました。
と言っても、一箇所パターンカットしただけですけど。
LEDはデジトラをかませてマイコンのPWM出力端子につけたので、明るさを変調させることが出来ます。

この基板には初めからminiBコネクタが実装されているので、IARのサンプルコードを使って、CDCでPCと通信をさせてみました。
静止画ではかわらないですが、PCのキーボードで'A'を押すとLEDが徐々に明るく、'S'を押すと徐々に暗くなります。

まぁ

だからなんだ?

って話ですが・・・(汗)

LCDも、画面に文字を出すとこまでは作りました。
このLCDは本当に簡単に使うことが出来ます(笑)

タッチパネルは…つけたものの、まだ何に使うか決めていません(笑)
ただ、せっかくCDCでPCとつながっているのだから、この拡張ボードからPCを操作できるような何かを作ってみたいと思います。

次回は、具体的なPWMの動かし方についてお話しますね。

という訳で、次回もお楽しみに(笑)

最後まで読んでいただいて、ありがとうございました!(感謝)
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プロフィール

ゆってぃ

Author:ゆってぃ
経歴7年の組み込み系・制御系エンジニアです。
("ど素人"という文言は取りました…笑)
ソフトウェア開発経験ゼロの状態から、なんとか実務がこなせるようになってきた現在に至るまでの経験を、備忘録代わりに綴っていきたいと思います。
入門者の方、大歓迎!
(上級者の方、ごめんなさい…)

あと、ブログには全然関係ないですが、Bumpy Headというバンドのギターをやっています。
ライブ情報なんかも書いたりすることがあるので、その時に「行ってもいいよ~」といった感じのコメントを戴けると、泣いて喜びます(泣)
ブログ読んでくださってる方なら、チケット代サービスしちゃいます!

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