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こんにちは!
喉の痛みも引いてきて、一安心のゆってぃです。

さて、以前のブログでお話したとおり、ついに念願のオシロを手に入れました!!

これで電気工作の効率が飛躍的に向上することは間違いありません(笑)
ですので、早く自慢したいですし今回はオシロの波形を交えてPICマイコンの記事を書きたいと思います。

以前にPICマイコンのソフトウェアのお話はいくつか乗せたのですが、全く回路図を載せていないことに気がついてしまいました(汗)
PIC入門を謳っているにも関わらずこれは良くないですね(すみませんでした…)

今回は(まだ特に書くこともないので)周辺回路図と、クロックの波形をお見せしたいと思います。

簡単な回路図を載せておきます。
基本的に、過去のLEDを点滅させるソフトは、この回路で動いています。

sample001.png

この時、OSC2/CO端子からは、以下の波形が出力されます。

Fosc.png

約420kHzです。
この端子は、RC発振のときはFosc/4が出力されるので、Foscは約1.68MHzということになります。
仕様書のP65に、外付けのRCと、Foscの対応表がありますので、狙った周波数を出したい場合にはこの表を参考にして下さい。(ただし、温度特性は大きいと思うのでご注意を!)

という訳で、今回はここまで!(短い!!><)
次回以降は、もう少し凝った回路でソフトを動かしてみましょう。

なお、この回路で動かせる最も簡単なソースコードは、以下の記事をお読みください。

【PICマイコンで遊ぶ 超入門編(C言語)】
http://technologicaladvance.blog.fc2.com/blog-entry-18.html

最後までお読みいただいて、ありがとうございました!
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こんばんわ。
ゆってぃです。

先日、珍しいことに.NET環境でソフトを作ることになりました。
ですが、タイトルに書いたとこで詰まってしまって…(T_T)

多分、WMI(Windows Management Instrumentation)経由で取得できると思うのですが
どーにもこーにもうまく行きません!

因みに、これがWindows VISTA以降のOSなら、コマンドプロンプトからnetshコマンドで取得可能です。

netsh wlan show networks mode=BSSID

ですので、C#ソース上でProcessを起動すれば、周辺にある(ビーコンを受信している)アクセスポイントの情報が取得できます。

が、Windows XPではこの方法は使用できません
(netshコマンドに上記の機能が追加されたのはVISTAから)

今回は、どうしてもXP上で動作するアプリでなければならないため、かな~り困っています(>_<)

とは言うものの・・・仕事ですからね、もう少し考えてみよう。
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こんばんは!

もう何ヶ月ぶりの更新でしょうか…?
本当すみません。

実は私、扁桃腺の摘出手術をしてまいりました。

というのも、ここ数年、毎年何回かは扁桃炎にかかってしまい、そのたびに40℃前後の熱が出てしまうのです。
仕事が忙しい時期にかかってしまうと大変で…
だから、会社のお盆休みを利用して、扁桃腺そのものを取ってしまうことにしました。

入院期間は9日間。
言葉で書くと短いですが、私の体感的には3年ぐらい入っていた感じです。

という訳で、今回は入院時の記録を書き綴りたいと思います。

技術的な内容でなくてすみません><

あ!宣言どおり、オシロは買いましたよ~^^


【1日目】

入院日。

朝の10時に病院の受付へ行き、各種手続きを行いました。
その後、看護師さんに連れられて病室へ。

病室は6人部屋でしたが、各ベッドはカーテンで仕切られているため、プライベートな空間は確保出来ました。
この日は初日ということもあり、入院中における注意事項などの説明と、麻酔・手術の説明、そして内科検診で終わりました。
このとき初めて知ったのですが、扁桃腺摘出手術では、傷口の縫合を行わないそうで…。
摘出した後の傷口は、電気メス(?)で焼くそうです。
話だけ聞くと、なんとも痛そう(><)

そして、18時からは夕食です。
都心の病院なだけあって、食事は予想以上に豪華でした。
ですが、、、僕は翌日から流動食な訳ですけれど。。。

なお、翌日が手術なので、夜20時以降の飲食は控えるよう言われました。
手術は全身麻酔なので、「おもらし」してしまうことを防ぐためらしいです。
どちらにしろ22時には消灯(消灯後の病室では携帯も禁止。ただ、食堂まで行けば24時まで自由に過ごせます)だったので、この日は素直に寝ました。


【2日目】

早くも手術日です。

入院中は、7時に起床して検温・血圧測定を行います。
僕は平熱が高めなので、この日の体温は36.7℃。血圧は120(最高血圧)でした。

その後、麻酔の説明などを受け、いよいよ手術室へ。
手術室では、なぜかポップな洋楽が流れていました。
後から知ったのですが、患者の緊張をほぐすために、手術室で音楽を鳴らすことは珍しくないそうですね。

さて、今回は全身麻酔です。
ロックなゆってぃは何分間寝ないで耐えられるかチャレンジする気まんまんでした。
ところが、いよいよ麻酔を始められると、ものの数秒で目の焦点が合わなくなり

はっ!!!

と気がついたら、すでに手術は終わっていました。
全身麻酔には感動です。。。

点滴で痛み止めを入れていたので、この時点ではそんなに痛みはありませんでした。
扁桃炎にかかった時のほうが痛みが大きいように感じました。

その日の夕食は流動食で、スープと重湯でした。
見た目は「いかにも流動食」でしたが、普通に美味しかったです。
確かに喉は痛みますが、ネットで調べた情報ほどではなさそう。

「なぁんだ。余裕じゃん( ̄ー ̄ )」

今考えると、この発言は完全にフラグでした。
まさかあんなことになるなんて。。。


【3日目】

朝目覚めると、喉が死ぬほど痛い…(;_;)

朝食は昨晩と同じ流動食でしたが、それですら激痛が走ります。
というか、痛すぎて唾を飲み込むことすらやっとの思いです。

手術直後ということもあり、この日は安静にしていました。

食事は夕食から3分粥になりましたが、まだまだ液体に近いですね。
もっとも、それでもかなり苦痛でしたが。。。


【4日目】

やはり朝はかなり痛い。

痛み止めを飲んで30分くらい待つと、ようやく会話が出来るようになります。

それでも、食事が苦痛で苦痛で仕方がありませんでした。
ですが、何か食べないと治りが遅くなりそうですし、なんとか喉を通しました。
いやぁ、本当にキツかった!!

この日も、特に何事もなくすごしました。
入院生活にも徐々に慣れてきて、持参したゲームをしたり、本を読んだりしていました。
喉は痛いですけど(笑)


【5日目】

この日、事件は起こりました。

いつものように朝食を食べていたら、突然、喉に違和感を感じました。

「ん?」

と思った瞬間、何の前触れもなく強い吐き気が!

急いでトイレへ行き、洗面台で「おえっ」と吐いたら…

おびただしい量の血が出てきました

「え!何!?吐血???」

ですが、それから先は口を開いているだけで血がドバドバ出てくる。
ここでようやく、「あ、傷口が開いたんだ!」とわかりました。

とりあえず、そのままナースステーションへ。
(トイレにもナースコールはあったのですが、混乱していたのか、直接ナースステーションへ行ってしまいました)
口を手で押さえながら、「すみません、傷口が開いて、血が止まらないのですが。。。(ゴボッ)」

いやぁ、その後の展開は速かったです(笑)

すぐに診察室へ通され、血圧や脈などを何度も何度も測られました。
「血圧、180の120!脈は…」みたいな、まるでドラマを見ているようでした(汗)
その間も、渡された洗面器に血を吐き続けていました。

まさに地獄の苦しみでしたよ。

どんどん血があふれて喉をふさぐので、まともに呼吸も出来ません。
吐いた量は600~700ccくらいだったらしいのですが、途中で脳への血液量が低下したらしく、過呼吸みたいになってしまったり、、、
血圧も、今まで見たことがないくらい高くなったり、低くなったり。。。

で、なんやかんやで傷口縫合のための緊急オペをすることになりました。
ところが私、今度は3日前と異なり、前日夜以降にも飲食をしておりましたので、

若い看護師さん「ゆってぃさん。申し訳ないのですが、紙おむつを履いて頂きます。失礼しますね」

看護師さんはおもむろに僕のハーフパンツに手をかけました

え!お!ちょっ!!ちょっと待ってくれ!!

状況が状況だから、紙おむつを履かなければならないのはわかる。

でも…!

でもさ…!!!

でもどうしてよりによって

若くてかわいい看護師さんなの!?

…僕はね、頑張りましたよ。
自分で自分を褒めてあげたい。

口から血を流しながらね、今にも消えそうな声で、言った訳ですよ。

ゆ「いや…これは…ゴボっ…。これは自分で、自分で履かせてください(キリッ)」

看護師さん「あ、はい。わかりました。どぞ。」

で、カーテンで仕切られた場所によろよろと移動し、血液不足で朦朧とする意識の中、紙おむつを履きました。

勝った…

で、緊急オペをしていただき、傷口はしっかり縫合されました。
(なんでも、抜糸をしないでOKな糸らしいです)
なお、この時の手術室では音楽は流れていませんでしたね(笑)

そんな状況なのにも関わらず、ロックなゆっていは
また、全身麻酔に対抗心を抱きます

「よし!こんどこそ、こんどこそ1分は耐えるぞ!耐えて…や…」

手術は終わっていました。

いやぁ、ですが、ここからが本当の地獄の始まりでした。。。


もうね、とにかく痛い。
思い出すのも嫌なくらい。
というか、あまりに痛すぎて思い出すことも出来ません。

そんなこんなで9日目がきて、無事に退院が出来ました。
治りが遅ければ、入院期間が延びるとも言われていたのですが、どうやら大丈夫だったみたいです。

いやぁ、、、繰り返しになりますが

本っ当にキツかった!!!

けど、これで扁桃炎に苦しまなくて良いと思うと、今年の冬が楽しみです^^



以上!ゆってぃの入院体験記でした!

最後までお読みいただいて、ありがとうございました(感謝)

//2013年6月22日(追記)
手術が終わり、約10ヶ月が経過しました。
こちらの記事に、予後について記載いたしましたので、ご参考にして頂ければ幸いです。
扁桃腺手術から10ヶ月が経過して




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ご訪問者様
プロフィール

ゆってぃ

Author:ゆってぃ
経歴7年の組み込み系・制御系エンジニアです。
("ど素人"という文言は取りました…笑)
ソフトウェア開発経験ゼロの状態から、なんとか実務がこなせるようになってきた現在に至るまでの経験を、備忘録代わりに綴っていきたいと思います。
入門者の方、大歓迎!
(上級者の方、ごめんなさい…)

あと、ブログには全然関係ないですが、Bumpy Headというバンドのギターをやっています。
ライブ情報なんかも書いたりすることがあるので、その時に「行ってもいいよ~」といった感じのコメントを戴けると、泣いて喜びます(泣)
ブログ読んでくださってる方なら、チケット代サービスしちゃいます!

最後に…滅多に流用することは無いでしょうが、このブログに書かれているソースは、特に指定の無い限りMITライセンスとします。ただし、一部それ以外のものもございますのでご注意下さい。
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