Category : ネットワーク
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IPマスカレードが設定されているルータでは、基本的に内向き(WAN側→LAN側)パケットは破棄されます。
ところが、これでは自宅に設置したサーバーに、インターネット(WAN)からアクセスすることが出来ません。
そこで使用するのが、静的NATや静的IPマスカレード(NAPT)です。

どちらの場合も、予め設定したポート番号宛のパケットを受信した際に、予め指定したプライベートIPを持つノードに転送します。
静的NATではポート番号はそのままですが、静的IPマスカレードでは、ポート番号の変換も行うことができます。

つまり、ルーターの二段構えをしている環境では、両方のルーターに対して、静的NATあるいは静的IPマスカレードをする必要があるということになります。
その場合、一段目のルーターで設定する転送先は、二段目のルーターのIPアドレスになります。
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ゆってぃ

Author:ゆってぃ
経歴7年の組み込み系・制御系エンジニアです。
("ど素人"という文言は取りました…笑)
ソフトウェア開発経験ゼロの状態から、なんとか実務がこなせるようになってきた現在に至るまでの経験を、備忘録代わりに綴っていきたいと思います。
入門者の方、大歓迎!
(上級者の方、ごめんなさい…)

あと、ブログには全然関係ないですが、Bumpy Headというバンドのギターをやっています。
ライブ情報なんかも書いたりすることがあるので、その時に「行ってもいいよ~」といった感じのコメントを戴けると、泣いて喜びます(泣)
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